トレーニング

「反り腰を腹圧から整える|神戸市の姿勢改善専門パーソナルジムの考え方」

2025.12.28

personal gym”idéal” イデアル トレーナーの奥出大智です!!

反り腰の人必見‼️‼️
パーソナルジムに通っている人でトレーナーさんから腹圧が抜けないように注意してください!、腹圧を意識しましょう!と言われたことがありませんか?もしくは自分でジムに通っている人で腹圧が入りづらいなと感じている人も少なくないと思います!
今回は、そんな人に向けた腹圧を入れる為のエクササイズをご紹介します!
用意していただくものは『風船🎈』のみです!

なぜ反り腰の人は腹圧が入りづらいの?

そもそもなぜ反り腰の人は腹圧が入りづらいのか?について少しご説明します!
姿勢において本来は、胸郭と骨盤が向き合うような形になっている事で腹圧がしっかり入ったり、体幹が安定したりします。ですが、反り腰の人は、胸郭と骨盤が向き合わず開いている状態の人が多い為、結果として腹圧が入りづらい姿勢となり、腹圧がうまく入らない事で体幹も安定せず、最悪腰痛を引き起こす可能性があります。
その原因の一つとして、背中の筋肉が硬くなっていることや前腿の筋肉が硬くなっている事が挙げられます。
胸郭・・・胸椎(背骨)、肋骨、胸骨で構成される鳥かごのような骨格のことです

腹圧は本来、意識するものではありません!!

「腹圧が抜けないなように意識してください!!」
パーソナルトレーニングに通われている人なら一度は指摘を受けた事があると思いますが、本来腹圧は意識して行うものではなく、自然と勝手に入ってくるのが理想です!
ましてや、反り腰の人はそもそも腹圧が入りづらい状況な為、意識しようとしてもできないのも当然のことです。それどころか余計な力みが生まれ体を固めてしまい悪化する可能性もあります。
先ほどにもお伝えしましたが、腹圧は勝手に入ってくるのが理想です。なので意識せずとも入るような姿勢をつくりエクササイズを行うと腹圧が入る感覚が掴めるようになります。
そこで用いるのが、『風船🎈』です‼️
風船を膨らませる時に息を吹く際、自然とお腹周りの圧が高まります。なのでこれを利用して様々な姿勢で風船を膨らませる事で意識せずともお腹周りが自然と使われ、腹圧が入る感覚を学習させます。
さらに、呼吸を行うので腹筋の奥にある呼吸筋を活性化させ女性にはありがたい縦線ラインやくびれをつくることも可能な為、今回のエクササイズは一石二鳥のエクササイズになります!
風船を膨らませる際にいくつか注意⚠️していただくポイントがありますが、まずは普通に膨らませられるか確認してみましょう!
反り腰の人や腹圧を入れるのが苦手な人は、この時点でまず風船を膨らませられない人がいます。その場合はまず背中のストレッチをし、その後どんな形でもいいので膨らませられるようにしましょう!
やり方は至ってシンプルなので深く考える必要はないのでぜひ行なってみてください!
そして、エクササイズをする前とした後の変化に気づいてもらえると嬉しいです!!

腹圧を入れる為のエクササイズ!!

エクササイズをご紹介する前に、風船を膨らませる時の注意点をいくつかご紹介します!!
・風船を膨らませる時は、なるべくほっぺがプクッとしない
・風船の口を歯や手で摘まない
・膨らませた後、息を吸う時は風船の中の空気が抜けない(息を吸う時風船の中の空気を吸わない)
↑上記3つを注意して行なってみてください!

上記2種目はシンプルに風船を膨らませましょう!
息を吸った時にお腹が膨らむ感覚があればバッチリです!

上2種目のやり方に加え、両足を台の上に置き、お尻が床からほんの少し浮くくらいで持ち上げましょう
そうすることで骨盤の後傾をつくり腹筋群に対してさらに刺激を入れていきます。
今回は台をしようしていますが、壁を使っても問題ありません。その時に膝と股関節はしっかり90度になるようにセットしましょう!

四つ這いの姿勢では重力が敵になってきますのでより腹筋群などを活性化させていきます!
今まで普通に膨らませられていた風船がここから一気に難しくなったりもします。
背中をしっかり丸めることで、広背筋の抑制をしつつ腹筋群の活性化を同時行います!
息を吐く時は背中をしっかり丸めたまま行いましょう!
理想は、風船の口を歯や手で摘まないようにすることなので四つん這いで行うと風船が飛んで行ったりもします。動画は片手で行っていますが、余裕がある人は両手を床につけて風船を膨らませてみてください!
※片手の場合はそれはそれでプッシュしている方の腹筋で支えたりもする為結構難しかったりもします!

四つん這いの状態で膨らませるのが苦手な人は上記の動画の姿勢で行なってみてください!

しゃがんだ時は背中や腰は丸くなっても問題ありません!

最終は立位で行います!理由としては、そもそも人間は立って動いて生活する生き物なので立位でもしっかり腹圧が高められるようにエクササイズを行っていきましょう!
吐きながらしゃがみ込み、下で息を吸い、もう一度吐きながら今度はしっかり起き上がりましょう!
腹圧がしっかり入ることで体幹は安定し、そうなると下半身は床からの反力をしっかり体幹を通じて上肢へと伝達する事ができます。なので、上がってくる時に上半身が前後にふらつく事なくしっかり真上に上がってくる事ができます。

以上、7種目をご紹介いたしました!
一見、簡単そうに見えますが、四つん這いの姿勢から少しづつ難易度が上がってきます!

まとめ


このように風船を用いてエクササイズを行う事で、普段は腹圧を意識しないといけない事を風船を膨らませる事で、「意識」→風船を膨らませるという「目的」に変えてあげる事でまた違った感覚を入れる事ができます。
姿勢が崩れている人やそうでない人、どんな人にも苦手なものはあります。そんな時に意識して行うことは大切だと思いますが、そもそもそれをできる状況下に置かれていない場合はどれだけ意識して行っても効果は感じられづらいです。そんな時は、意識→目的へと変えノルマを作ってあげる事が大事なのでぜひ今回のような感じで目的を作ってみてください!

他に苦手な事があればぜひインスタなどで教えてくだい!
腰痛や肩こりで悩んでいる人、姿勢が悪く改善したい人はぜひ一度お問い合わせください!
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お待ちしております!

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